





売却価格はどのようにして決めるんじゃ?
「出来るものなら、高く売りたい」というお気持ちは皆同じですが、近隣相場を参考にしての算出となっております。
売却が決まってから購入物件を探した方がいいですか?
売却価格が確定いたしますと、購入物件が明確になってまいります。
ローンの残高が多く自己資金もありません。買い換えは可能でしょうか?
はい、可能です。お買い換えの方のご相談で一番多いのがこのご質問です。
買い取り・保証があるという話を聞いたけど、本当なの?
当社の「買い取り制度」がございます。次は土地を購入する方、転勤でご主人様が先に赴任のために移動する方、購入は先で売却の物件の引き渡しを遅くしたいという希望の方に大変喜ばれております。
ローンの残高が多く残っています。売却・購入することはできますか?
売却してもローンが残ってしまう方には、購入物件に売却損をのせる「オーバーローン」がご利用頂けます。借入額の上限は、世帯年収によって差がでてまいります。
売却を依頼するときの不動産会社の選び方を教えてくれるかい?
自社だけで販売活動を進めず、他の不動産会社と協力して、売却をスムーズに進めてくれる会社が良いでしょう。
当社の提携会社数社の中で最も高い査定金額をつけた会社で売却を進めるシステムです。
家がいつまでも売れない、そんなお困りの時には当社提携の業者がお客様の大切な資産を買い取ります。
通常不動産会社に売却を依頼した時は広告や価格の折衝など売却までに期間がかかりますが、専門業者の買取の場合ならスピーディー(最短1週間程度)に売却が行えます。
広域営業ならではの「千葉県から神奈川県への転居」など遠方にも対応できます。
※1都3県に限ります。
不動産の取引では、主に住宅ローンの支払い残金が住宅物件の売却価格(時価)を上回っている状態の事です。
つまり先に物件を売却しても残りの住宅ローンが借金として残ってしまいます。
例えば売却価格が2000万円なのに3000万円の住宅ローンが残っていると、ローンの残債と物件の売却価格には1000万円の差が生じます。
ここで言うオーバーローンとは新規の購入物件価格に加えて、売却物件の借入金残金・諸費用も含めてローンを組むことをさします。
●買い替えの流れ



買い替えローンを利用し、先に購入資金及び損失補てんを合わせた融資金額を確定した上で、資金に見合う購入をできます。 購入物件の引渡し時期により、売却先を選びます。

売却価格が決まった後、資金に合わせた物件を探すことができます。
購入物件の決定は、急ぐ必要があります。
売却物件の引渡しまでに、購入物件の引渡しができない場合には、賃貸物件などに一時移移転しなければなりません。

物件購入・ご自宅の売却どちらでも先行して行うことができます。
購入を先行した場合には、じっくりと売却ができます。
売却を先行した場合には、利益と融資金額に合わせた物件を購入できます。
